話せばわかる、クレーム処理は試行錯誤

話せばわかる、クレーム処理は試行錯誤

話せばわかる、クレーム処理は試行錯誤

施設の管理を任されて3年がたとうとしている、以前から、その使用状況に問題のある一つの団体があり、職場の中でも度々話が出ていた。
この施設の利用に関しては、年に一度登録をしなおさなければならない制度があり、年度末の今の時期は、来年度にむけての申請時期となっている。
先日その問題の団体を取り仕切っている方から電話が入り、もう十何年も毎年同じ事をしているにもかかわらず「申請書の書き方がわからない、メンバーの個人情報は書かなくていいか?」と言うので「これは施設利用のための必須項目ですので、ご記入をお願いします」とお願いした「女性は年齢を出したがらない」とかいろいろ言い出した、何かを言い出したら人の話を聞かなくなり、きりがない事は知っていたので、黙ってきいていた、話が途切れた、とにかく、書類の必須項目を書きたくないのなら、この施設利用はできなくなる可能性があると言うことを伝え、30分ほどの長い通話は終わった。
しゃべりたりなかったのか、事務所に出向くと言ってきた、当然責任者の私が対応することになる「めんどくさい」
30分くらいして現れた、私は勤務のタイミングで一度もお目にかかった事がなかったが、同僚の言っていたとおりの「変」な感じ「手ごわいかも」、まあとにかく話を聞いて、後はゆっくり説明しようと思った。ルール違反にならないように対応してもらえるように、ゆっくり、ゆっくり、一つづつ。
また、余計な事を言い出した、軌道修正するのも大変な人、とにかく、戻して戻して、理解させる努力、笑顔と、平常心でなんとか終了!と思うとまた新たな事を言い出す、「いいかげんにして」と
思いながらもなんとか終了、最後は笑顔で帰って行ってくれました。


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